カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

 

ベビーウォッチヒストリー

BABYWATCH STORY 〜ベビーウォッチ誕生〜

レミーアダッド1993年のことでした。フランス人のデザイナーである"レミー・アダッド"は、ある日腕時計のデザインを仕上げカラーコピーしようとしていました。ところが間違って≪縮小コピー≫のボタンを押してしまったのです。出てきたちっちゃな腕時計のデザインを見て、彼の頭の中にすばらしいアイデアがひらめきました。全長わずか12cmのとってもキュートな子供用腕時計"BABYWATCH"はこうして生まれました。
バッグに付けたり、指輪にしたり、アクセサリーとして使用できるだけでなく延長ベルトをつなげばレディース腕時計に!ベビーウォッチは、パリで大評判になり、その後、ミラノでもN.Yでも、そして東京でも・・・・・・このオリジナル・ベビーウォッチは、翌1994年に日本でも発売になり、初年度約10万本を売る大ヒット商品になりました。レミーアダッドは"ファッションウォッチ"という新しいジャンルの時計をつくった異色のデザイナーとして注目されるようになりました。
その後、お花の形をしたレディース時計"シューフルール"や"ミニシュー"、初めて時間を覚える子どもの為にデザインしベルトに楽しい立体模様を施した子供用腕時計"ジップザップ"や"タイニー"、大好きだった日本人の女の子をイメージした"ヨーコウォッチ"や"プチヨーコ"など、次々に新しいベビーウォッチをデザインしヒットさせました。レミー・アダッドは時計をただ時間を知る道具ではなく持つ人の個性を表現するファッションウォッチに変身させたのです。ベルトにはカラフルな模様がプリントされていたり楽しい物語が描かれたりして、大人から子どもまで彼の時計を見ると思わず"笑顔"に。かわいくておしゃれ、腕にはめるだけでとってもうれしい気分になれる腕時計…それが彼のデザインテーマです。


ベビーウォッチの直営ショップ c'nous a paris

パリを代表する観光名所である、ルーブル美術館の地下におしゃれなショップやレストランなどが集まるショッピング街があり、いつも大勢の人でにぎわっています。
その一角にピンクをテーマカラーにしたかわいいお店、それがベビーウォッチ直営店です。
ベビーウォッチ社の腕時計はもちろん、ユーモラスなデザインの人形やステーショナリー、キッズ用アクセサリー、バッグ、おもちゃ、ギフト雑貨などの商品で埋め尽くされています。これらの商品は「子供たちの夢と好奇心をかきたてるデザイン」をテーマにベビーウォッチのデザイナー、レミーアダッドがセレクトしたものです。お店に来たお客様はみな思わず笑顔になる楽しいお店です。
(交通:地下鉄1,7号線PALAIS ROYAL-MUSEE DE LOUVRE駅から徒歩1分、ルーブル美術館地下ショッピング街)

ベビーウォッチ パリ本店

CONTENTS